写真力

写真と動画の感覚的な違い
写真力 · 2021/08/01
写真と動画の感覚的な違い 写真は全体のシーンを俯瞰的に大まかに見て物語に変わった瞬間を捉える事だと思っています。 なのでゲネプロは撮影場所取りだけして見ていません。 変な先入観は禁物です。 心をニュートラルな状態が一番です。 一方動画は時間か流れてますからシーンが刻々と変わっていきます。 時間軸の概念が難解です。

CANON TS-E17 /CANON TSE-24
写真力 · 2021/07/30
10年ほど前、Canonプロサービスからのオーダーで建築用専用レンズが出ました。 私の監修ですのでコーティングも新たらしくなり解像度と歪みもかなり抑えられてさらにシフト量とロックも二重にかかるシフトレンズです。

フォローフォカス
写真力 · 2021/07/29
フォローフォカスについて 写真用のカメラレンズはあまり広範囲にピント送り出来ません。 映画のシネマ用レンズは広範囲にピントが合うように設計させております。 写真用のカメラレンズ場合はフォローフォカスユニットを取り付けます。 写真用のカメラレンズ

ダイナミックレンジ
写真力 · 2021/07/28
ダイナミックレンジ 濃度を数値化したもになります。 フイルムの時代はネガフイルムはレンズの絞りで10絞りでポジティブは5絞りと言われてました。 現在のデジタルデータは年々ダイナミックレンジが広がってきております。 HDRみたいなテクノロジーも開発され一層進んでいきます。

腕時計撮影
写真力 · 2021/07/18
腕時計撮影 腕時計の撮影は難易度が高いです。 特に真正面のアングルはガラスにカメラが写り込むのでシフトレンズ等で画角を外しながらハイライトを生かし立体感を確保しながらのライティングになります。 画像処理はシャープネスもメタルの部分とガラス面をは違うシャプネスのかけかたが必要です。 宝石も同じです。

舞台写真撮影について
写真力 · 2021/07/15
バレエ発表会撮影のついて 発表会撮影は出演者を満遍なく撮る事が大事で機材は会場によって違いますが 全長がある会場ですと丈夫なジッツオのカーボン三脚とビデオカメラ用の雲台にツインプレートに300 mmと70ー200 mm お載せて撮ります。 まずは全体を引きで撮り段々アップを割って撮り満遍なく撮影します。 一曲が結構短いので素早く撮る必要があります。 集中して撮影しているので時間はあっというまに経ちます。 

ビックサイト等のブース撮影
写真力 · 2021/07/10
ビックサイト等のブース写真撮影 展示場のブースの写真撮影は時間との戦いです。 オープン前日の撮影が結構ありますし 陳列商品がギリギリになる事もざらにありブース自体の立て込みがギリギリになる事もよくあり時間がとにかくありません。 会場全体の光源とブースの光源も違いことが多く色管理が難しいです。 しかし刺激的な撮影時間はやりがいがあり充実してます。

舞台写真撮影
写真力 · 2021/07/08
舞台写真撮影 フラメンコ写真撮影、バレエ写真撮影、舞踏写真撮影、コンテンポラリー写真撮影、ベリーダンス写真撮影等   私のカメラマンのスタートは舞台写真です。 狙ったシーンを何も考えず感性を研ぎ澄ませてシャッターを切ります。 いい絵が撮れると喜びが半端ないです。 時間があっいう間に過ぎていきます。

写真力 · 2021/07/06
飲食店撮影について/キハチチャイナ 飲食店の撮影はお店の外観、内装、料理撮影を撮る事が多く限られた時間(お昼のランチから夜のディナーまでの時間おおよそ3時間位)に撮影を終わらせなきゃいけないので時間との戦いです。 更に色温度がミックスされているのといならい物を退かしたりしますのでハードルが高いです。...

写真力 · 2021/06/27
ライティングはカメラマンの個性が一番出ます。 光源の選び方例えばタングテン、 HMI、ストロボ、蛍光灯、更にデフュザーもです。 一番大事な光源をあてる角度、コントラスト等も色々バリエーションが出来ますのでカメラマンにセンスが要求されます。

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